もみのきハウスの鍼灸・整体講話
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茨城県の県南地域(牛久市、つくば市
土浦市、龍ヶ崎市、阿見町、取手市
つくばみらい市、美浦村など)に
密着した、鍼灸(整体)治療院です。

【住所】
〒300-1234
茨城県牛久市中央5-19-12

【TEL】※予約の方優先です
029-873-6499

【診療時間】
平日  09:30~13:00 / 15:00~21:00
土日祝 09:30~13:00 / 14:00~18:00

【休診日】
月曜日 / 木曜日(日曜診療)

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当院の治療 - 自律神経の不調対策

過敏性腸症候群(IBS)や花粉症、アレルギー症状など

自律神経の不調

自分の意思ではコントロールできない生命の維持に必要なシステムを調整し、体内循環を整えるのが、自律神経の役割です。

自律神経には「交感神経系」と「副交感神経系」があります。

 

交感神経系(動物神経:戦闘モード)

活動中に優位になる神経です。戦闘態勢ですから呼吸や心臓の鼓動を速め、血圧を上げ、全身に酸素を送ろうとします。

周囲を観察するために目がカッと見開き、体温が上がり、筋肉の緊張が高まります。消化、吸収、排泄、生殖などの働きは、

戦闘には不要なので、ストップさせます。

今の時代は、ストレスが一番の敵のようです。ストレスに対抗するために交感神経を働かせますが、過剰に働き続けると、

心身にさまざまなトラブルが発症してきます。

メンタル症状 イライラ・不眠

内臓症状 食欲不振・胃もたれ・便秘

心肺症状 動悸・息切れなど

 

副交感神経系(植物神経:リラックスモード)

エネルギー消費を抑えて心身を休息させるときに優位になる神経です。リラックスモードですから呼吸や心臓の鼓動がゆっくりになります。

エネルギーを蓄えるために内臓の活動が高まり、胃腸の消化吸収、大腸や膀胱による体内の老廃物の排泄、血圧低下、そうして心身をくつろがせて、眠気を誘います。

ストレスを受けたとき、交感神経ではなく副交感神経が活発になる人もいらっしゃいます。めまい、立ちくらみ、吐き気、お腹が痛くなったりもします。

血圧が低下、胃腸や膀胱の働きが活発になりすぎ、下痢したり失禁をすることもあります。

メンタル症状 気力の低下・うつ

内臓症状 下痢・免疫力の低下

心肺症状 喘息・アレルギー性鼻炎・花粉症・アトピー性皮膚炎など

 

鍼やお灸は、過緊張状態に陥った自律神経の働きを和らげることができます。交感神経、副交感神経どっちもです。(科学的に証明されています)

皮膚刺激を通して脳の視床下部にもよい影響を与えて、ホルモン分泌のバランスを整えることにもつながります。

 

自律神経の不調は各人それぞれです。当院では、お1人お1人のお話しをよく聴き、症状に合わせ、柔軟に対応治療してゆきます。

 


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